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中野 明海さん(東京都在住 / ヘアメイクアップアーティスト)

撮影現場の第一線で、長年モデルや女優たちを支えてきたヘアメイクアップアーティスト・中野明海さん。 
実は「クロッツ やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ」に出会って以来、10年以上愛用しているクロッツのヘビーユーザーでもあります。

華やかな世界の裏側には、長時間の立ち仕事や冷えるスタジオ、常に最高のコンディションを求められる緊張感があります。

今回は、仕事と体調管理、そしてプロの現場で“足元を温めること”がもたらす変化について伺いました。

◆ルーティンを作らない、身体の声を聞くというスタイル

中野さんの1か月は、約20日が撮影。
残りの日は打ち合わせや、自宅で好きなことをして過ごす時間にあてているそうです。

体調管理で大切にしているのは、「決めすぎないこと」。
「毎日違う撮影なので同じことはありません。それに合わせて動くので自分が決めたルーティンなんて何もできません。」
だから 、毎日同じルーティンをこなすのではなく、その日の身体の声を聞いて、必要なことを選ぶ。 
食べたいものを、食べられるタイミングで食べる。 とても自然で、無理のないスタイルです。

だけど、冬場は寝る前と起きたときに少し熱めのお湯にさっと浸かり、身体のめぐりを整えるのが習慣。 
いつも靴下と長袖を欠かさず、特別なことを増やすより、冷えをため込まないことを意識されています。

◆探し続けて、たどり着いた「これしかない」存在


中野さんが「クロッツ やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ」に出会ったのは、今からおよそ15年前。
電源もコードもいらず、ただ足先をしっかり温めてくれるものを探し続けた末に、たどり着きました。

「探していた、まさにそれでした。」

そう語る中野さんは、クロッツのやわらか湯たんぽについて「他にそんな素敵なものがなかった」と表現します。

世界初、ウェットスーツ生地を使った“履く湯たんぽ”というオンリーワンの存在。 
それもまた、長く使い続けている理由のひとつです。

◆足が温かいだけで、乗り越えられる仕事がある

立ち仕事が中心の中野さんが、特に冷えやすいと感じるのは足首と足先と手。
撮影スタジオは一年を通して冷えることが多く、女優さんたちは衣装が薄着なことも多いので何をしても足先だけがどうしても冷えてしまうことがあるそうです。

そんなときに頼れる存在が、足用のやわらか湯たんぽ。 
真夏を除いて、現場ではほぼ欠かさず活用しています。

【撮影現場で女優さんが着用している様子】
寒さ厳しい1月の夜ロケ、役者を温めるのは使い捨てカイロと1台のストーブだけ。
そんな時、とても助けてくれます。

「足元を温めて冷たさや冷えの痛みから解放されるだけで、肌や頬の血色が変わり、表情がやわらぐ。」
そんな変化を何度も目にしてきた中野さんにとって、クロッツは寒い時期の必需品。

その存在感は、仕事道具の中でも特別なものです。
「ヘアメイクにドライヤーやアイロンが欠かせないように、 寒い現場には、クロッツ やわらか湯たんぽが欠かせない。」
それほど信頼を寄せているアイテムだといいます。

◆“人を想う気持ち”から生まれるアイディア

実は、「クロッツ やわらか湯たんぽ 足用ソールタイプ」クロッツ やわらか湯たんぽ 長方形タイプの「手を入れて使えるカバー」は、中野さんの声をきっかけに生まれた商品です。

寒い中、女優さんがロケバスから外へ移動する場面で、「外でもそのまま履ける湯たんぽがあれば…」
そう感じたことが、足用ソールタイプ誕生のはじまりでした。
当時は屋外でも「クロッツ やわらか湯たんぽ 足用ショートタイプ」を使用していたそうですが、
本来は室内用のため、何度も底をすり減らしてしまっていたといいます。

「仕事の中で、モデルや女優がつらそうにしている瞬間を、どうすれば少しでも快適に、幸せにできるのかを考える。」
その視点から、自然とアイディアが生まれてきたそうです。

中野さんの“人を想う気持ち”は、商品づくりへとつながり、今もなお、モデルや女優さんたちの心までそっとほぐしています。

◆忙しく働き、頑張っている皆さまへ

——「身体が強い人、弱い人、冷えない人、冷えて戻らない人、色んな人が居ますが、
心地よく生活するには、自分には何が必要なのかを考える。
人の真似をしても、参考にしても、もちろんいいけど

自分に合う、身体の声をちゃんと聞くのが1番だと思います。」

中野さんの言葉は、忙しい毎日の中でつい後回しにしがちな“自分をいたわる時間”の大切さを、静かに教えてくれます。
「クロッツ やわらか湯たんぽ」は、ただの防寒グッズではなく、 自分らしく心地よく働き続けるための、足元のパートナー。

今日もどこかの現場で、足元から、そっと人を支えています。



中野 明海(なかの あけみ)

数多くの雑誌や広告で活躍する、日本を代表するヘアメイクアップアーティスト。
長年にわたり第一線で、モデルや女優を支え続けている。

▼2026年1月28日(水)発売 「GLOW 3月号」にて中野明海さんの記事が特集されています。
「中野明海さんが提案!光とぬくもりを纏う大人の冬メイク」

▼中野明海さんのInstagram
akeminakano__official