三寒四温という言葉の通り、寒暖差が激しく、体も心もゆらぎやすい季節になりました。
ウィルスの流行、花粉、新生活への不安…。何かとストレスの多いこの時期、「体調を整えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は私(本田)もその一人。
昨年はほぼ1か月おきに風邪をひくほど体調が不安定で、「また風邪?」と言われることもしばしば。
そんなとき、社長からぽつりとひと言。
「毎日足湯、やってみて。」
手渡されたのは「クロッツ やわらか湯たんぽ 足湯もできる両足用タイプ」。
実は先輩社員の佐藤も、少し前から「クロッツ やわらか湯たんぽ 足湯もできるブーツタイプ」で足湯を試していました。
今回は、そんな“足湯実験”の様子を対談形式でお届けします。
CONTENTS
▼30代後半は、体調の変化をいちばん感じるとき

本田:「30代後半って、急に来ません? 私、去年ほぼ1か月おきに風邪ひいてた気がするんですよ…。」
佐藤:「わかる。私は一年中どこかしら不調。春は花粉、夏は暑さ、秋冬は甥っ子が持ってくる風邪と持病の喘息でバトルしてる。」
本田:「もうずっと戦ってるじゃないですか(笑)。私も立ち仕事からデスクワークに変わって、足先の冷えに気づいたんです。“あれ、こんなに冷えてたっけ?”って。」
佐藤:「冷えって、若い頃はあんまり気にしないよね。でも30代後半になると、なんか一気に“ガタ”が来る感じ。」
本田:「20代のころはセルフケアなんて全然考えてなかったのに…。」
▼「毎日足湯、やってみて」

【足湯実験の元になった参考本:『驚異の足湯健康法』】
佐藤:「そんな話をしてたら、社長に言われたよね。“毎日足湯、やってみて”って。」
本田:「正直、“毎日!?”って思いました(笑)。でもせっかくだし、実験だと思ってやってみようって。」
佐藤:「私は2024年11月から。最初は “湯船に浸からない代わりに足湯してみるか” くらいの軽い気持ちだったよ。」
本田:「私は2025年11月中旬からなので、まだ4か月。完全に後追い組です。」
▼それぞれの足湯スタイル
「足湯もできるシリーズ」は
①足湯として
②湯たんぽとして
③足湯+湯たんぽのハイブリッド
の3通りで使えるのが特長。
使い方は人それぞれ。
本田は③の“ハイブリッド派”、 佐藤は①の“足湯派”として使っています。
◎朝の“ながら足湯”派
「湯たんぽ+足湯」のハイブリッド使い(本田)
本田:「私は両足用タイプを使ってます。最初は“いつやろう?”ってなりました。夜は湯船に入ってすぐ寝たいタイプだし、日中は仕事だし。」
佐藤:「お風呂入ってすぐ寝ちゃうなら、夜は難しいよね。」
本田:「最終的に“朝やん!”ってなりました。歯磨き、洗顔、スキンケア&メイクでだいたい20分。その間に足湯。」
佐藤:「ながら最強説(笑)。」
本田:「最初はちょっと早起きしてたけど、その時間寝たいじゃないですか。だから“身支度時間に組み込む”のがベストでした。」
佐藤:「使い心地は?」
本田:「最初は内側だけにお湯を入れてたんですけど、すぐ冷めちゃって。
それで外側に2Lの熱湯を入れて湯たんぽとして使いながら、中に40℃くらいのお湯を入れるスタイルに。」
佐藤:「湯たんぽ+足湯のハイブリッド。」
本田:「これが最強です。差し湯いらずで30〜40分はいけます。しかも、お湯入れ1回でいいのは両足タイプのラクさですね。」
佐藤:「冬、部屋に暖房入れてないって本当?」
本田:「本当です。去年は暖房器具必須だったのに、今年はこの両足タイプを部屋で湯たんぽとして使ってるから、暖房なしで過ごせてます。」
◎夜じっくり派
段階的に温める“足湯派”(佐藤)
佐藤:「私はブーツタイプ。夜、読書しながら台所でやってます。基本は“足湯として使う派”。外側にはお湯を入れず、内側だけでじっくり温めてます。」
本田:「あえて足湯+湯たんぽのハイブリッド使いはしないんですよね?」
佐藤:「そう。私、のぼせやすい体質なんです。いきなり全体を温めると、5分くらいで顔が熱くなっちゃう。」
本田:「体質に合わせて、ですね。」
佐藤:「だから段階的にお湯を足していく。
①足の甲まで(予熱)
②足首まで
③ふくらはぎまで
って20分くらいかけてゆっくり。」
本田:「プロですね。」
佐藤:「足がキンキンに冷えてる日は、最初のお湯がすぐぬるくなるので一度入れ替えることもあります(笑)。でもその“ゆっくり温まる感じ”が、私にはちょうどいい。」
本田:「ブーツって歩けます?」
佐藤:「重いけど、台所で10歩くらいなら平気。ただ、ふくらはぎまでお湯を入れて前かがみになると溢れるので注意(笑)。動き回りたい私はブーツ派かな。」
▼続けてみて、どう変わった?
本田:「私はまだ4か月なので、“人生変わった!”とまではいかないけど、去年より元気。風邪も引くけど、去年より軽い感じがします。」
佐藤:「私は1か月くらいで “あれ?” って思った。平熱が36.4℃から36.8℃に。寝込む回数も減った実感がある。」
本田:「生理も変わりました?」
佐藤:「かなり。周期が安定して、痛み止めを飲む日も減った。足湯してない日は、足先の冷たさで “あ、今日やってない” って分かる。」
▼足湯ってすごい、と思った原体験
本田:「中学生の頃、友達と別府の地獄めぐりに行ったんです。」
佐藤:「行動力すごい(笑)。」
本田:「海地獄から血の池地獄まで、子どもの足で1時間くらいの距離を歩いて、足が限界で。でも血の池地獄の足湯に入ったら、スーッと楽になったんです。あのとき、“足湯ってすごいな”って思いました。」
佐藤:「体の芯がゆるむ感じ、あるよね。」
▼元気な体の“土台づくり”に

本田:「特別なことじゃなくていいんですよね。朝の身支度や、夜の読書の時間にちょっと足すだけ。」
佐藤:「私は“健康にいいことを一つくらいやっとくか”くらいの気持ちだった(笑)。でも続けてみて、“やる意味”はちゃんと感じてる。」
本田:「20代の頃みたいに無理はきかないけど、ちゃんとケアすればちゃんと応えてくれる。それを足湯で実感してる途中です。」
佐藤:「30代後半は、整えることからだね。」
本田:「まずは5分から。足先をあたためる時間をつくってみませんか。」
プロフィール
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WEB担当: 本田(女)36歳 【読者の方へひとこと】 |
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経理担当:佐藤(女)39歳 【読者の方へひとこと】 |



