そろそろ、湯たんぽの季節。
気温がグッと下がると、寒さ対策のひとつとして、クロッツの「やわらか湯たんぽ」が気になり始める方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、「お湯の入れ方」について、詳しくレクチャーします!
やわらかい素材だからこそ、ちょっとしたコツがある!?
みなさんの疑問にお答えしながら、やわらか湯たんぽのお湯入れのコツをご紹介します。
CONTENTS
▼基本のお湯の入れ方
①キャップがついている方向を上に向け、平らで安定した場所に湯たんぽを置きます。

②キャップを外し、専用のネジ付きロートを取り付けます。
※安全のため、必ず専用ロートをご使用ください。
③ ロートの持ち手を持ち、少し持ち上げるようにしながら、お湯を「静かに、ゆっくりと」注ぎます。
一気にお湯を注ぐと、湯たんぽ内部の空気が跳ね返り、お湯が飛び散ることがあります。
また、立ち上る湯気でやけどをするおそれもありますので、十分にご注意ください。
④ キャップの裏側にパッキンがついているか、また、パッキンにズレがないかを確認します。
注※製造時期によっては、もともとパッキンがついていないタイプもあります。
その場合は、パッキンなしでそのままご使用いただけます。

⑤注入口の硬い部分を持ちながら、専用ロートを外します。
本体の生地が柔らかいので、ここが少し難しいポイント。
⑥湯たんぽ内部の空気を抜き、キャップをしっかりと締めます。
空気を抜いてからキャップを締めることで、キャップにかかる負荷を軽減できます。
また、キャップの締め付けが不十分だと、お湯漏れの原因になります。
安全にお使いいただくためにも、最後のひと締めをしっかりと行いましょう。

注※【もともとパッキンがついていないキャップ】
このタイプは、キャップを最後まで締めても、生地とキャップの間に隙間ができる仕様です。
隙間があっても問題ありませんので、そのままご使用いただけます。
また、キャップが止まるところよりも強く締めようとすると、キャップが空回りすることがあります。
キャップが止まったところで、それ以上無理に締めないようご注意ください。
▼お湯の量について
お湯の量は、商品タイプによって異なります。
お湯を入れる前に、商品ページの「商品スペック」にある「容量」を確認し、適切な湯量を把握しておきましょう。
特に、座ぶとんタイプや足用タイプは、体重がかかることを想定した商品です。
目安の湯量から極端に減らしたり、増やしたりすると、故障の原因になることがあります。
必ず商品ごとの容量を確認し、目安の湯量を基準に、前後の範囲でご使用ください。
▼お湯の温度について
クロッツでは、安全にお使いいただくため、お湯の温度は70~80℃をおすすめしています。
一方で、商品の耐熱温度は100℃です。
「沸騰したお湯を使用してもいいですか?」というご質問をよくいただきますが、耐熱温度の範囲内であれば、沸騰したお湯もご使用いただけます。
ただし、安全にお使いいただくためにも、基本的には70~80℃を目安にしてください。
また、季節に合わせてお湯の温度を調整することも、快適に温活を楽しむコツのひとつです。
例えば、気温が高い時期には60~70℃程度に下げることで、夏場でも心地よく温活を楽しめます。
お湯の温度は、ご自身が「あたたかくて心地よい」と感じる温度を目安に調整してみてくださいね。
▼形別で見るお湯の入れ方のコツ
湯たんぽの形によって、お湯を入れる際のちょっとしたコツがあります。
ここでは、タイプ別にポイントをご紹介します。
① 肩・首タイプ
湾曲した形のため、注ぎ口を少し持ち上げながら高低差をつけてお湯を注ぐのがポイントです。
首用タイプは、マジックテープを外してからお湯を入れることで、目安の湯量までお湯を入れやすくなります。
② 足用タイプ
注ぎ口を少し持ち上げながらお湯を注ぐのがポイントです。
形状上、お湯が底まで入りにくいことがあるため、途中で本体を軽く押さえて中の空気を抜くと、お湯が入りやすくなります。
また、足用タイプは体重がかかる商品です。
お湯を減らしすぎると、使用時に内側の生地同士がこすれ合い、故障の原因となる場合があります。
お湯の量によってフィット感を調整することもできますが、減らしすぎには注意しましょう。
③ 座ぶとんタイプ
座ぶとんタイプは体重がかかる湯たんぽのため、キャップを締める前に、内部の空気を十分に抜くことが重要です。
また、お湯を入れすぎると、座りにくくなったり、本体に負荷がかかりすぎたりして、お湯漏れの原因となる場合があります。
④ 旅行用タイプなど、サイドにキャップがついているタイプ
サイドにキャップがついているタイプは、箱などを使って、キャップが上にくるように本体を固定すると、お湯を注ぎやすくなります。
本体が安定した状態で、ゆっくりとお湯を注ぎましょう。
▼まとめ
今回は、皆様から寄せられた声をもとに、お湯の入れ方を詳しくご紹介しました。
ポイントは、
・ロートを少し引き上げながら、お湯をゆっくり注ぐ
・湯たんぽ内部の空気を抜く
・キャップをしっかり閉める
この3つ!
コツをつかんで、早めに慣れてしまえば大丈夫。
今年の冬は、クロッツの「やわらか湯たんぽ」で、毎日の温活を楽しんでみてくださいね。













